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金利低でも気を付けて

不動産担保ローンなら消費者金融より低金利だから心配ないと早合点するのは危険です。不動産担保ローンは金融商品ですから、企業が儲ける仕組みがあります。

不動産担保ローンの賢い利用法

金利低でも気を付けて

不動産担保ローンなら消費者金融より低金利だから心配ないと早合点するのはかなり危険です。

利子は他と比べて低いだけで、ゼロではないのですから、返済につまづくと生活に多大な影響を及ぼすことは言うまでもありません。

不動産担保ローンは金融商品であって、ボランティアや救済ローンではありませんから、企業が儲ける仕組みがあります。

金融機関の儲けとして、まず融資申し込みにあたり審査したり書類を処理したりの諸々の費用として融資手数料があります。

そして毎月の金利。

もし支払いが滞れば、最初は会社からの督促状や催促状が届いたり、度重なると法律事務所のようなところから手紙が届き(法律事務所も関連が深いところだったりします)、この程度の手紙や書類がこの値段?みたいな金額が負債に上乗せされていきます。

遅延金が発生することもあるでしょう。

いわゆるペナルティーです。

いよいよ返済は無理ということが明らかになれば、当然ながら不動産は金融機関のものになります。

担保不動産の売却を扱うのはグループの関連会社です。

売却益も売却にかかる手数料も全てグループ内の企業に落ちる仕組みが出来上がっています。

不動産担保ローンの契約者に返済に耐えうる現金収入があろうがなかろうが、金融機関が損をすることは、まずないのです。

つまり「こういう返済計画に変更して、頑張って返済していきましょう。」なんてアフターフォローをあまり期待してはいけません。

悪質業者であれば、返済に行き詰ることが分かっていても貸し出すでしょう。

「返せませんか、それでは担保不動産を頂戴します。」で終わりです。

◇関連リンク=悪質な貸金業にご注意:財務省関東財務局

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