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不動産担保ローン利用、知人の場合

相続した土地の根抵当権の抹消問題のため、ノンバンク系金融機関の不動産担保ローンを利用した知人がいます。

不動産担保ローンの賢い利用法

不動産担保ローン利用、知人の場合

小さな工務店を営む知人のお父様が最近亡くなりました。

知人は高校を卒業してすぐに父親の工務店で働きはじめ、10年くらい前からは、お父様の方は半引退のような様子で、彼が工務店を仕切っていました。

ですから、はた目には個人的な資産についても、息子に任せた!という感じに見えたのですが、そうではありませんでした。

問題は土地。

相続した財産のなかには、全く利用されていない土地-遊休地というべきでしょうか-がありました。

彼曰く「あの土地を売るとか何とか、遊ばせておくことはないんじゃないかと一度きいたことがあって、曖昧な返答しかもらえなかった。

おやじはあれに根抵当権を設定して物上保証人になってた。

法律的なことは難しくて分からないけど、とにかく権利上すっきりした更地にしないといけない。」

不動産仲介業者や司法書士、銀行などの金融機関に何度も足を運んで、本当に大変そうでした。

そんな時に、商売仲間からノンバンク系金融機関の融資担当者を紹介されたそうです。

金融機関を途中で変更するのはどうかな?と思ったらしいのですが、ノンバンクの担当者は訪問してくれるし、対応がすごく早いという印象を受けたのでノンバンクで話を進めることに決めたそうです。

その融資担当者のアドバイスで、根抵当権の抹消問題は早々に解消の方向へ。

売却までのブリッジ的な資金は不動産担保ローンを利用したそうで、こちらの事務手続きや審査も非常にスピーディーだったそうです。

「精神的な負担がどれ程軽減されたか計り知れない。

それに、不動産担保ローンがどんなものかも知ることができたのは、自分自身にとってプラス。

将来、事業でつなぎ資金が必要なときにこれは使える!と思った。」と話していました。

★不動産価値についての参考URL…http://www.rakumachi.jp/news/archives/75193

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